パソコン教室で最大手はアビバ


パソコン教室で有名なアビバのパソコン教室では、直営店で160店舗、子供向けで320店舗とかなりの店舗を全国展開しています。 アビバの展開するパソコン教室は、マイクロソフトのOffice製品の操作が中心で、せいぜいエクセルやワード、パワーポイントぐらいです。

Office製品の操作は当たり前

昔の商人がソロバンと書道が必須なスキルだったのに対して、今のサラリーマンはOffice製品の操作が出来ないと、 会社の仕事がこなせないなどと言われていますが、そんなことはおじさん達が言っていることで、 実際問題パソコンで本格的に仕事でパソコンを使おうとするならば、データベースぐらいは使いたいものです。

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エクセルやワードだけでなくパワーポイントもマスターしたい

エクセルだけで全てをこなそうなんて考えている人は、パソコンの能力やソフトの機能の10%も使っていません。 少なくともエクセルやワードで作ったファイルをパワーポイントでレジメに仕上げるぐらいの事はしてほしいところです。 それもエクセルやワードで新規のファイルを作った際に、自動的にパワーポイントのデータが更新するくらいのことは、初歩の初歩です。

パソコン検定はすでに時代錯誤的

そうした使い方をパソコン教室で習うにはかなりの授業料が必要ですが、 パソコン検定協会が主催するパソコン検定やマイクロソフトの資格検定などがありますが、 パソコン検定自体が時代錯誤的な試験で、今時ワ−プロの一太郎をメインに置いた試験と言うのもいかがなものかと思ってしまいます。

マイクロソフトの資格検定

マイクロソフトの資格検定は多伎に及んでいて、Officeの資格からマイクロソフトのビジネスパートナーとなるべく取得する資格まで、 分野によってさまざまありますが、一般の人が取得する場合は、「Office Specialist(オフィス スペシャリスト)」あたりまでで、 それ以上は開発者向けの資格になります。 アビバのパソコン教室の上級コースも「Office Specialist」が資格のターゲットにしていますが、 最新のVISTAバージョンのOfficeの「Microsoft Certified Application Specialist(マクロソフト サーティスファイ アプリケーション スペシャリスト)」 のコースも用意しています。

パソコン教室のレベルはあくまで基礎級

アビバのパソコン教室のレベルとしては、高度な技術を教えられるトレーナー自体が足りないため、クライアントレベルに止まるようで、 それ以上はネットワーク系やサーバー系のテクノロジーになりますからパソコン教室のレベルとはいえません。 仕方がない事ですがOfficeのベーシックあたりまでが学習対象になります。