スポンサードリンク
「三大疾病ワイド保障型+5」ってどんなローン
住宅ローンを借りて3ヶ月以降からがん、急性心筋梗塞、脳卒中と診断された場合と、 高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎で13ヶ月以上働けなくなった場合、住宅ローンが免除されると言うものです。 他にもガンのみを保障した「ガンのみ保障型」というものもあって、金利などのデメリットを他の部分で補う形の住宅ローンと言えます。 ただしその分三井住友住宅ローンの金利は高いと言えます。 しかし考え方の問題で、家族や親戚縁者にそうした疾病の発病事例がある場合は、 かなり住宅ローンの選択肢としては有力な候補になってくると言えます。
三井住友銀行の住宅ローンの「ネットdeホーム」
三井住友銀行の住宅ローンの「ネットdeホーム」は、モーゲージ会社を意識したサービスと言う他に、 三井住友銀行の住宅ローンを支店の管轄範囲に縛られずに、全国の住宅ローン希望者を勧誘するための戦略としての役割を担っています。
「ネットdeホーム」の審査
三井住友銀行の住宅ローンの「ネットdeホーム」のシステム自体は、モーゲージ会社がインターネットで行っているものと大差ないものですが、 24時間対応の無料で仮審査を受けることが出来ますが、あくまでシミュレーションですから、本審査は別途申し込みが必要になり、 提出書類は郵送になりますが、審査の結果発表は以前より迅速になり、電話もしくは郵送によって連絡されます。
「ネットdeホーム」はオンラインでも切り替えが出来る
三井住友銀行の住宅ローンの「ネットdeホーム」は、オンラインで受け付ける住宅ローンと言うこともあって、 金利はモーケージ会社の金利に迫るものがありますが、「フラット35」の住宅資金支援機構が絡まない住宅ローンの場合は、 無料で金利タイプを変動から固定、また固定から変動へ切り替えが出来るのが特徴です。 また繰上げ返済も無料で出来ますから、かなりお得感のある住宅ローンと言えます。
「ネットdeホーム」は一考の価値有り
現在のところ低金利である事から「フラット35」を中心として、他の住宅ローンを組み込む形で資金計画を立てている方が多いと思いますが、 その場合の選択肢として、三井住友銀行の住宅ローンも「ネットdeホーム」が出きた事で検討する価値があると言えるでしょう。