高画質映像を楽しむためにはまず設備投資


これらの高画質映像を見るためには、それなりの設備投資が必要となります。 まず一番重要なのがテレビです。最近では液晶テレビやプラズマテレビの価格がグッと下がってきたので、 地デジ配信開始を機会にテレビを新しくしたという方が多くいるでしょう。 ここで注意しなければならないのは映像機器との配線に今までと同じようなケーブルを使ってはいけないということです。 映像ケーブルで真っ先に浮かぶのは赤・白・黄の三色がセットになったコンポジット端子だと思います。 ちょっと上に行くとS端子がありますね。ですがこれらのケーブルを使っているようでは、せっかくの高画質映像も台無しです。 必ずHDMIケーブルなどのデジタル端子での配線をするようにしてください。

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高速インターネットの回線を使って身近に高画質映像を楽しめる。それが『光テレビ』

先ほどあげた高画質映像を楽しめるようになる手段ですが、これらの他にもっと身近なものがあるということをご存知でしょうか。 それは光TVです。光TVはその名の通り光ファイバーを使った高速インターネットを通じて映像が配信されるというシステムとなっています。 地域的な問題や建物の都合上、光ファイバーを導入することができないという方もいると思いますが、 賃貸住宅でも最初から光回線が導入されているということがありますので、昔に比べてグッと身近に感じられると思います。

光回線のスペックを遊ばせておくのは勿体無い

光回線の帯域というものはほとんどの人が遊ばせているような状態だと思います。 実際のところホームページを見たりするのであれば10Mくらいの速度があればほとんど問題ありません。 光回線は基本的に100Mでの回線となっていますので、この余っている帯域を無駄にしないようにしましょう。 そこでオススメなのが光テレビと言う訳です。

NTTのフレッツを始め、光テレビのサービス続々登場

光ファイバーでのインターネットといえば、最初に浮かぶのがNTTが提供するフレッツだと思います。 2008年7月1日からフレッツ・テレビというサービスが提供されます。 こちらは月額682.5円となっていますので、これだけの投資で地デジが見れるようになるというのであれば、とても安いサービスであると思います。 NTT以外でもプロバイダー自体で光テレビのサービスを提供している所もありますし、 ケーブルテレビ業者でも提供している所もありますので、探してみると光テレビは結構身近なものだと感じられると思います。

光テレビを地デジの代わりに

もし地デジを見たいけれどもまだ自分の住んでいる地域では提供されていないという方であれば、光テレビを利用すると良いと思います。 実際に地デジの放送が開始された時には切り替えれば良いので、興味がある方は考えてみると良いと思います。