ボディケアと欧米化した日本人の体臭


化粧品でもボディケアーのもので、最近目立って話題に上るのが、デオドラント関連の化粧品ですが、 年齢を問わず兎に角夏の化粧品のボディケアの定番になっていますが、それだけ体臭を気にする人が多くなったと言えます。 ひとつには食生活によって日本人の体臭がきつくなっていると言う事と、高齢者社会になりつつあることで、 加齢臭がクローズアップされてきた事が原因でしょう。 欧米人並に、若い人たちの体臭も臭くなり、入浴もシャワーが多くなって余計体臭が気になってくるのと、 香水が普及してにおいに敏感になっている事も原因の一つになっていると言えます。

スポンサードリンク

洗い過ぎないことと、必ず完全に洗い流すこと

化粧品でボディケアの製品を購入しようと思っても、その膨大な製品の種類に驚いてしまいますが、 基本的な化粧品でボディケアを行うには、ボディーシャンプーとボディーローションとデオドラントぐらいで普通は十分と言えるでしょう。 ヘアーケアやフェイスケアにしても同じですが、結局注意する事は洗い過ぎないことと、ボディーシャンプーは使ったら、必ず完全に洗い流すことです。 ボディーシャンプーが残って、ボディの毛穴にたまってしまえば、髪の嫌なにおいと同じで、体臭の元になります。

「スクラブボディウォッシュ」は高い洗浄力

最近人気のアクオリナの「スクラブボディウォッシュ」などは、植物性の天然スクラブ配合が配合したもので、 驚くほどサラサラしたもので、それにデオドラントを加えたボディシャンプーですが、刺激が無くさらっとした洗い上がりが特徴です。 最近の家庭用洗剤にオレンジエキスを使ったものが多くなっていますが、これらのボディシャンプーもフルーツのスクラブを利用したものですが、 その洗浄力は従来に比べて高く、体の隅々まで綺麗にしてくれますが、毎日使うのは考えもので、ある程度間隔を置いて使った方が無難です。

洗いすぎてカサカサになるのはボディケア的によくない

普段はできれば「マルセーユ石鹸」のようなもので、髪や顔をも含めて全身を洗ったほうが、肌には良いと言えます。 シャンプー後にカサカサするようであれば、オリーブオイルのバージンオイルを少量塗っておけば、消炎作用や潤いを保ってくれます。 ほとんどこれだけでボディケアは十分といえるもので、手を加えれば加えるほど、かえってボディケアにとってはよくない事です。