出来るだけ、良い画質で撮ってもらいましょう。記録してもらうなら『ブルーレイ』で。


最近では結婚式場も結婚式プランに写真サービスなどを組み込んだプランも良く見受けられます。 結婚式の写真は兎も角も、結婚式のビデオ撮影に関して、ハイビジョン対応で撮影してもらう場合は、 撮影データのフォーマットの形式に注意が必要です。 ハイビジョン撮影の場合は、TVでハイビジョンを見ようとすれば、 せっかくならばブルーレイのディスクに焼いてもらうのが、 ハイビジョンを楽しむ上での前提条件になります。 そればかりかそれをTVで見ようとしたときに、 ブルーレイの再生装置が対応しているフォーマットでなければ再生できないと言う問題が起こってきます。 そのためには結婚写真の業者に、あらかじめご自分のブルーレイ装置が対応するデータフォーマットでの納品を依頼する事を忘れてはいけません。

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大切な結婚写真。データフォーマットもこだわったほうが、美しい画像を残せます。

とは言っても一般的なデータフォーマットは、「HDV」と言われる民生用のハイビジョンフォーマットが一般的ですから、 HNKのハイビジョンなどとは比較にならないレベルのモノで、 もし大型液晶で放送局並みのハイビジョン映像で結婚式の映像を見たいとなれば、 「XDCAM」や「HDCAM」と言ったハイレベルなデータフォーマットにしてもらう必要がありますが、 家庭用としては現実的とは言いがたいです。

大切な撮影データは極力圧縮しない

結婚式の写真においても同じ事が言えますが、撮影したデータを圧縮しない写真の方が後々加工するのに便利ですし、 改めて印刷する場合も画質が全然違ってきます。 ある程度のプロに結婚式の写真をとっても貰うのであれば、それなりの注文を出すべきでしょう。

知り合いに撮影してもらうなら『とにかくたくさん』撮ってもらうべし

そうしたプロを頼むのではなく、知り合いに結婚写真の撮影を依頼する場合は、 とりあえず質より量で、とにかくたくさん撮ってもらって、 その中から良いものを選ぶようにするのが、極論かもしれませんが良い結婚写真を撮るコツと言えるでしょう。

デジカメゆえの物量作戦。シャッターチャンスを逃さない

最近の写真機は、ほとんどがデジカメですから、シャカシャカとってもフイルム代を気にする必要がありませんから、 結婚写真のシャッターチャンスを逃さない事がポイントとなります。写真の画質やピントなどの出来は二の次で、 結婚式の雰囲気をよく出すような写真を心掛けるほうが良いでしょう。